こんにちは ihana-staff hitomiです。
ここ最近の休日はお出かけ日和とは言い難い天候の為、DVD鑑賞が続いています。
洋画といえば邦題がついていて、直訳に近いものもありますが、色々と大人の事情的な要素が含まれた、原題とは異なるタイトルのモノが多々ありますよね。
語学力の無い私は原題と邦題の違いに気づくのが作品を観たずっと後だったりする事もしばしばです。
そこでここ最近で観た作品の中で、原題と邦題の違い度が高い作品を二つ上げてみます。
一つ目はアラン•レネの「二十四時間の情事」
原題は「Hiroshima, mon amour」、邦題も最初は「ヒロシマ、わが愛」とほとんど直訳だったのに、公開時に変更されたとか。公開時の時代背景なんかもあるのでしょうか。うーん、大人の事情。
そして二つ目
フランシス・ヴェベールの「メルシィ!人生」原題が「Le Placard」直訳すると「棚(クローゼット)」。
「たなぁ〜!?」
これは、Sortir du placard=棚から出すという意味から、カミングアウトするという隠語の事で、たしかにこの類いの隠語は日本語にはイメージしにくいところはあると思います。
でも、その事が元々知識にあって、映画の内容もハッピーエンドに幕が閉じ、「メルシィ!人生」とまぁ言えなくもないよね、と鑑賞後に思ったとしても、原題は「棚」。
先走ってないかなぁ。
と、いささか不安になりました。
因みに私が好きな映画のタイトルは、ゴダールの「彼女について私が知っている二、三の事柄」「Deux ou trois choses que je sais d'elle」
これはほぼ直訳のようです。
この映画を好きと思う気持ちの中に、タイトルの存在が大きく占めているのも気のせいではないハズ。
映画のタイトルも、小説のタイトルも、そしてバンド名だって大事ですよね


なのに、わかっているのに、今回のアクセサリーのタイトルが「ロングブラックストーンピアス」だなんて!
一周してしまいました。
アンティーク調のガラスモチーフをアクセントにした、着用時にアゴ下ラインまであるロングピアスです。
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